酒樽

秋田杉×伝統的技術

総赤

フタ裏のカビ対策に

樽を全て杉赤身で造る。
フタに赤身を採用した総赤のカビに強い特性は、樽酒の量り売りや結婚式、イベント会場での鏡開きなど様々なシーンで効果を実感頂けることと存じます。

酒樽の王道

側板に秋田杉の赤のみを使用しています。
タンニンを多く含有しており、お酒の保存性を高めます。
酒樽の基本となる一本です。

内赤(甲付)

機能性

側板一枚一枚に白と赤の両方が入る、贅沢な木取りをした一本です。
この部分には「白線帯」があり、水分を通しにくい性質があります。
外側は見た目にも美しい秋田杉の白、内側はお酒にしっかり木香をのせる赤となっており、酒樽の最高級品と呼ばれています。

紅白

晴れの日に

側板に秋田杉の赤と白の両方を採用します。
赤に比べ木香のつきが緩やかでやや甘い香りがあります。
一般に杉の白は伐採後、鮮度が落ちやすいので量産には向きません。
紅白樽として縁起の良い一本です。

麹蓋

発酵文化を支える名脇役

麹蓋

麹づくり

日本酒・味噌醸造元にて麹づくりに使用されます。
天然秋田杉もしくは良質の秋田杉の美しい柾目を生かした造りです。
高樹齢杉の赤身のみ、柾目板を使います。

木桶

「これから」の酒造りに

木桶

ニーズに応える

私たちが造る木桶に規格はありません。
多様化するニーズに酒樽製造の経験を生かし対応致します。
いろいろとご相談ください。

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