当社で使用する杉は
産地を秋田に
限定しております

良質の秋田杉

古来より良材の産地として
伏見城建築に際し、
秋田杉が献上されました。

樽や桶の製造に係る正確な
加工も良質の杉があればこそ。

酒樽においても一〜四斗まで、
それぞれで扱う原木の質を
見極めることは大事な作業です。

秋田杉を熟す

樽は板目材(年輪と平行に木取りした材、
水分を通しにくい)、
麹蓋は柾目材(年輪に対し垂直に木取りした材、
経年変化が少ない)を使用し、
製品の特性に応じて秋田杉を熟します。

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